2017年 7月






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休診日:全日午前午後

 


あい動物クリニック
愛知県名古屋市千種区徳川山町
2丁目8番22号
TEL:052-752-5030
診療時間
午前9:00~12:00
午後4:00~8:00
休診日:水曜・祝日・日曜午後

ネコちゃんを飼い始めたら?
ワンちゃんを飼い始めたら?

家族の一員として元気に長生きさせるために、犬の生理や本能、習性等を理解し、愛情と責任をもった育て方、接し方をすることが必要です。

伝染病ワクチンについて

混合ワクチン(5,6,7,8,9種混合ワクチン)では犬ジステンパー、犬アデノウイルス2型感染症、犬伝染性肝炎、犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス感染症、犬レプトスピラ病、犬コロナウイルス感染症を一度に予防できます。ワクチンの選択および初年度の混合ワクチンのプログラムに関しましてはご相談ください。その後は年に1回から2回の追加接種を行なうとよいでしょう。


登録と狂犬病予防注射について

生後91日以上の犬には、登録(生涯1回)と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせることが義務づけられています。また、登録の証明となる鑑札と、予防注射が済んだことの証明である注射済票は、必ず犬の首輪などにつけてください。
犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあたっては、生後90日を経過した日)から30日以内に、犬の登録申請をしてください。また登録事項に変更が生じた場合は変更手続きを行なってください。[名古屋市の場合は、犬が所在する区の保健所生活環境課が受付窓口です]
狂犬病予防注射は、動物病院または狂犬病予防集合注射会場で受けることができます。 尚、2回目以降の毎年の狂犬病予防注射は、4月から6月までの間に受けさせてください。


フィラリアの予防

フィラリア症に感染すると、知らないうちに病気が進行し、最悪は死にいたる恐ろしい病気です。この病気は蚊を媒体として、血液中や心臓に虫が住みついておこります。蚊が飛び始めて1ヵ月程したら予防薬を与え始め、蚊がいなくなってから2ヵ月後まで(名古屋地区では6月から12月まで)は確実に予防してあげてください。最近では、通年予防薬を飲むことも推奨されています。(予防を始める前には血液検査を受けましょう)
当院では内服薬による予防をお勧めいたしますが、困難な場合は他の予防法もございますのでご相談ください。


「しつけ」や「訓練」について

「しつけ」や「訓練」は、犬の本能・習性を正しく理解し、犬の気持ちを充分にわかってあげた方法で行うことが重要です。
飼主様が誠実で主導的な付き合い方をして、犬との信頼関係を築いてください。それにより、犬は人間社会の中でストレスの少ない幸せな生活を送ることができます


避妊・去勢手術について

当院では基本的に、雌の場合は、卵巣と子宮を、また雄の場合は睾丸を摘出する手術を行ないます。不妊手術を施すことにより、望まれない子犬を生ませないことや、性ホルモンが関与する病気や飼主さんにとっての問題行動の予防等、利点は多いのですが、欠点もないわけではありませんので、手術時期も含めてご相談ください。


健康診断について

年に1、2回は健康診断を行ないましょう。便や尿の検査だけでもある程度の健康チェックが行なえます。日頃から健康に留意して観察することも必要ですが、時々は便や尿を採取していただき病院で健康チェックを受けてください。病気が進行してからでは費用も期間もかかります。